Health

免疫力をアップさせる方法

こんにちは!KOSAKUです

緊急事態宣言がさらに1ヶ月程延長しましたね。

いつまで続くんでしょうか?

メディアの情報もどこまで信じるか。情報の分析、報道と現実のギャップ、そして自分の判断には気をつけたいものです。

さて、こんな中、自分でできることのひとつに「免疫力を上げる」ということがあります。

風邪やインフルエンザって、体内にウイルスや細菌が侵入して、発症する人(罹患者)もいれば発症しない人(保菌者)もいますよね。

じゃあ、なんでこの違いが出てくるのか?

その一つに、免疫力があります。

免疫力が下がっていると罹るし、免疫力が高ければ罹らない可能性が高い。

風邪やインフルエンザもそうですけど、コロナウイルスも結局同じ。

免疫力をアップさせる方法!

免疫力をアップさせる方法はたくさんあります!

【食事】

食事からいうと免疫力や抵抗力を高める働きのある大根やニンジンなどの根菜類。ニンジンはビタミンAも含まれているので体内の粘膜の正常化の働きもあります。また、免疫力はもちろん、白血球の働きも強化してくれるビタミンCを多く含むじゃがいもやブロッコリーも◎また、ほうれん草にもビタミンCが含まれておりお浸しにして食べるのもありですね!(※下画像はレンジで蒸し状態にして作ったほうれん草のお浸し)

ただ、ビタミンCは水溶性ビタミンといって水に溶け出しやすいビタミンなので、調理法としてはパスタでいう「アルデンテ」くらいでサッと茹でる、もしくはお皿にラップなどをしてレンジでチン!カンタン温野菜になります!その他、乳製品やキノコ類も免疫力をアップさせるのに有効な食材です!

【お風呂】

単純に身体を温めることは免疫力アップに繋がります。なので、長風呂はしなくていいので10分~15分程度をできれば毎日浸かるように心がけると良いでしょう。

「10分も浸かってられんわ!」という方(私もどちらかというとそうですw)は、私も実践している温冷交互入浴法をやってみると良いでしょう!ただ、自宅では「浴槽が2つあるよ」っていう方は非常に少ないかと思いますので、浴槽でお湯に2~3分浸かり、冷水のシャワーで2~3分(慣れるまでは1分程度から行ってみてください)を交互に3回程。

こうすることで、血管の拡張・収縮の繰り返しになり、手足先の毛細血管にまで血流が行き渡りやすくなります。また、身体の血管の多くは毛細血管でおよそ200億本も存在し、たいないの細胞間を走っているので、一つひとつの細胞にも血流が行き渡りやすくなるのです。肌表面近くにも多くの毛細血管が走っているので、ターンオーバーもしやすくなり美肌効果も!

冷水を浴びる際は心臓に近い部分(体幹部分)から浴びてしまうと急な変化に身体がびっくりしてしまい、特に年配の方は心臓に負担をかけることにもなりますので、手・足の末端のほうから浴びるようにしてください!

【睡眠】

これってすごく大切です。ベストな睡眠時間は人によりますが、一般的には6~8時間が良いとされています。それに反して睡眠時間が3時間程だったりと寝不足の方もいらっしゃいますが、そうすると睡眠負債といって睡眠の借金が増え続けていきます睡眠の時間や質は心身の疲労にものすごく影響を受けるものです。夜遅くまでまで仕事をして朝の出勤が早い生活を続けていると、知らないうちに睡眠負債が溜まっていき、最悪の場合取り返しのつかないことにも…

そうならないためにも、睡眠時間と質はすごく大切。

睡眠中はレム睡眠ノンレム睡眠が交互に起こっており、レム睡眠は眠りが浅い状態のことをいい、ノンレム睡眠は眠りが深いことをいいます。レム睡眠とノンレム睡眠を1サイクルと考えたときに、朝の覚醒までの間に約4~5回サイクルしていると言われています。ただ、この1サイクルの時間は個人差があり50分の人もいれば120分の人もいるそうです。なので、一概にベストな睡眠時間ってあるようでないのが正直なところ。

ちなみに、私はスッキリ目覚めれる睡眠時間を自分なりに探求した結果、約7時間でした。(前日の活動量などにもより変動はします)

まとめ

細菌やウイルスが体内に侵入してきたとしても、日常的に良い生活リズムや習慣を身につけておくことでそれに打ち勝つだけの免疫力を手にれることが可能です。日頃からの健康管理・自己管理が大切です。

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