ABOUT ME

みなさん!こんにちは!向井宏作です!
1992年生まれ。広島県呉市出身。 小さい頃から体を動かすことが大好きで、そのおかげでよく怪我もしてた、そんな幼少期。学生時代は勉強は全くと言っていいほど取り組まず、中学時代はサッカー、高校時代は陸上(短距離)に没頭する日々。高校受験に至っては、受験の半年前からようやく勉強を始めて、当時は英語のBe動詞の活用方法(I am 〇〇とか)も分からない状態から、塾に通い出し無事、公立高校へ入学。将来の仕事はどうしようかと漠然と考えていた中、昔から何かしら身体のことに興味を持っていたことと同時に、小学生の頃に不登校、スポーツでの度重なる故障を経験したこともあり、医療系の大学(理学療法士)の受験を同大学で二度受験するも縁がなく、進路が決まらないまま高校を卒業。その後、フリーターでアルバイトをして生活をしている中で、カイロプラクティックを初めて知ることになり、翌年、大阪の専門学校へ入学。その後も大阪でカイロプラクティックと加圧トレーニング、ファスティング・食事アドバイザーなどを通じて老若男女問わず多くのクライアントへの健康に携わる。また、同時に店舗運営責任やスタッフ教育なども行う。ただ、何も不都合なくこれまでを生きてきたかとそうでもなく、葛藤や辛いこと、自分が嫌いな時もあったりと。
今は心身に関わる内容や情報発信、対人支援を通じて心身の解放と前進を生むキッカケを提供しています。
【趣味】
ロードバイク、筋トレ、温泉。
また小さい頃から大の運動好きで、兄の影響でトライアスロンを幼稚園の年長から始める。
一時期はトライアスロンから離れたものの、自身への成長、挑戦ということで大会にも出場したりしてます。

楽しくなかった学生時代
学生時代は楽しい思い出があまりないというのが正直なところ。
小学生の5年生の時に学校が面白くないということで不登校(登校拒否)になりました。
それから中学に進学してからは、不登校もなくなり昔から運動は好きで、
中学生になってからは部活動(サッカー部 / ポジションはMF)に励んでいてため
学校生活はなんとか行ってきました。
高校へ進学して、部活動は陸上へ(短距離)。新たな環境になったこともあり、心機一転自分を変えようという気持ちはあったものの、やはり学校生活になじめず楽しいとは言えない日々を過ごしてきた。
そんな中、高校3年生の時、進学か就職かの選択をするときに僕は進学という選択をとった。
が、具体的に何をどのようにしていくかが定まっていなかった(今思えば、ほとんどの人がそうだとは思いますが…)。ただ、元々身体のことには興味を持っていたため、いろいろ考えた末、理学療法士の大学を受験した(同じ大学を2回受験)。
その結果、見事に不合格!!(笑)
ランクを落とせば他の大学に行けたかもしれませんが、浪人という道を選択。
カイロプラクティックに出会ったキッカケ
高校卒業後、プータローになった僕はとりあえずお金を貯めようと思い、宿泊も出来る温泉施設のフロントで人生初アルバイトをしていました。そんな中、将来どうしようかと考えているとき、母親がある雑誌の一部に掲載されていたものを僕に見せてきた。
「カイロプラクティックってなんなん?」と、その当時初めて知った僕は「カイロプラクティック」についてネットを使って調べて、気づけば専門学校の説明会に行っていたのです。
そして、その翌年の春。大阪のカイロプラクティックの専門学校へ入学。
それからのできごと
専門学校卒業後、半年間程、カイロプラクティックの先輩のお店で修業させてもらい、その先輩のご縁でお店で4年半、カイロプラクティックとトレーニングを学ばせて頂き、その間、店長・店舗責任者としても経験を積ませて頂きました。
そんな経験とともに、必然と年齢も重ねていく中で、
職業柄さまざまな業種の方とお話させて頂いた。
そんな中、ある想いが出てきたのを覚えています。
「自分の考えや価値観と違う人がいるというのはわかってきたものの、
まだ若かいし、ほとんど自分の業界のことしか分からない、
そして自分の頭で知っていても自分が経験してないと本当の意味で分からないな。
それに、この仕事をしていく上ではもちろん、人としての器の広さとしてどうだろう?」
と思い、まったく違う業種の水産関係の仕事へ半年間程勤務。
しかし!軽トラで狭いし!暑いし!魚臭いし!
この仕事いつまでもやりたくないな~…と心の中で毎日思ってました。
そんな中、給油でセルフでガソリン入れるのに「軽トラやから軽油やろ!」って勘違いして「軽油満タン‼」で走り出したらエンストしたことも…
ただ、そこにいる人たちは僕が今まで関わったことのないような人(同じ日本人でも人種が違うような感覚)と出会いました。
それは今までの自分の考えや価値観、コミュニケーションのやり取り、行動などを改める良いキッカケになりました。
そしてその期間中、新な自分に出会うような行動をしたり、「昔の自分は何が好きで何が嫌いだったのかな?」「本当にやりたいことって何なのかな?」と思い返すような日々が続きました。
でも、「見つけよう見つけよう」と思えば思うほど見つからないもんなんですね…(笑)
そこで、「見つけるのをやめよう!」と思い日々目の前のことを一生懸命やることに集中していきました。
そんなある時、いつもと変わらない自分だったのですが、ふと思い返すことがあったのです。
それは、
「人としゃべることが好き」
「身体を動かすことが好き」
「人間観察をしている」
「健康に気を遣ってなのか、身体に悪いものはできるだけ食べないようにしている」
etc…
そう、なんで身体に携わるような仕事をしているのかを自分で分かっているようでわかっていなかったものの、何気なしに選んできたことに気が付いたのです。
そして、のちにこれらの体験は生まれたときから自らが選んできたのだということもわかりました。
それからというもの、もう一度身体に携わる仕事をやろうと思い、整骨院で半年間程勤務させていただきました。
クライアント様は私のことを信頼してくれては喜んで頂けているし、定期的に来て頂いている。
ただ、どこか喜んでいない、楽しくない自分があったのです。
「何なんやろう?この気持ち。んー…」
いろいろ考えて思ったことは、
「あ、中学生の時から将来は自分で起業してやりたいな」
と漠然ながら思いがあったことを思い出します。
それまでも自分で起業してやりたいという気持ちは持っていたものの、
「まだ経験不足…」「年齢も若いし、いろんなこと、いろんな人と関わってから…」
「自分の知識をもう少し増やしてから」とかいろいろ思っていました。
そんな気持ちを抱えながら日々仕事をこなしていくうちに、
もやもやとしたどこにも晴らせない気持ちが増していったのです。
そんな中、「どうしても自分でやりたい」という気持ちが日に日に増してきて
「いつか起業して自分でやるなら10年後にやろうが、明日やろうが一緒やし、
少しでも早くやったほうが本当の意味で勉強になるし、経験も積めるし、もう自分でやるか。」
と内心不安はあったものの、ついに決断をして、務めていた職場を辞めて、自分でやろうと動き出しました。
地元へ帰郷
動き出したはよかったのですが、そこからもいろいろありまして。。。
関西で起業するつもりで動いていたのですが、世の中の情勢や自分のタイミングなど様々な条件が合わず、考えた結果、地元・広島へ帰郷することを決めました。
それからは、別の仕事を転々して、現在は今までの経験を活かし、「今日の自分にプラスワン」をコンセプトにヒントやアイデアが生んでくるような、何か役立つ情報や考え方、在り方を発信をしていきます。